家族・親族のみの結婚式で、身のある時間を!

大規模、小規模、それぞれの良さはあります

結婚式というと、大勢の方に囲まれて賑やかに行われるというイメージがあります。しかし時代は多様性を増してきて、家族・親族のみの小規模結婚式も需要が高まってきました。大規模結婚式は多くの人に祝福されて終始楽しい反面、会場が大きいだけにコストが大きかったり、また参列者一人一人と会話できる可能性は少なくて距離がやや遠くなってしまいます。小規模結婚式は盛り上がりこそ負けますが、一人一人の距離が近く、直接感謝の言葉を伝えることができます。

小規模結婚式は時代の流れ?

現代社会は人と人との繋がりが希薄になっていると言います。マンションのお隣さんが誰だか分からない、仕事とプライベートを完全に切り離しているなど。人口もどんどん減っており、大規模結婚式ができる環境は少なくなりつつあります。人を簡単に集めることができる人であれば問題ないですが、どう頑張っても十人程度が限界という方も当然います。そんな時代背景をキャッチして小規模結婚の流れを仕掛けたブライダル関係の方もさすがです。

感謝の言葉を伝える!

結婚式は、盛大に盛り上がれば良いというものではありません。夫婦という法的な結びつきを発生させ、それを継続していくことを誓うステージでもあるので神聖な場であることは確かです。両親への感謝の言葉を読み上げるのはおなじみの光景ですが、小規模結婚では目の前で読み上げることができるので感動もより大きなものとなるでしょう。いかがでしたか?大規模、小規模、それぞれ良さはありますが、人を集める労力や費用をカットできる小規模結婚はアツいですね。

家族婚とは、結婚式に会社関係の方や友人を呼ばず、家族のみで行うスタイルです。低価格で、更にアットホームな雰囲気で式が挙げられることから人気が高まっています。